So-net無料ブログ作成
検索選択

旅行三日目 小樽一日観光 Part1 [2010【一人旅】北海道旅行ラララン♪]

さて、三日目は小樽へ・・・

相当疲れがたまっていたのか、(歳には勝てないねぇ[がく~(落胆した顔)]
一旦7時に起き、ベッドで昨日買ってきたメロンパンを食べながら、
そのまま寝てしまった・・・[バッド(下向き矢印)]

おっとマズイ[どんっ(衝撃)][exclamation×2] 起きたら8時45分![時計]
なんとなく曇り空

何とか急いで身支度をして9時半の電車に乗り込めた!

それが、小樽までの普通電車・・・快速はないんかい?
一旦降りて、駅員の人に聞いても、その時間は普通しかありませんと・・・

仕方なくもう一度電車に乗り込みましたが席があまり空いていない。
なんとか海側の席がいいなぁと思いながら、
予約車両の4両目へ。ガラガラに空いてる。

座ってる人に聞いてみたら、この快速エアポート
普通電車に変わると全席自由席になるんだって!

快適な時間を過ごせました~[グッド(上向き矢印)] 小樽まで普通で約50分です。
快適な予約車両(通常300円必要らしい)

海を見ながらの電車は快適~

海だ~しみじみ演歌が似合うねぇ♪

島?が出てきたよ。
島?が見えました

途中見慣れない看板が・・・
飛行機のが早くないけ?

さて、気を取り直して小樽へ・・・到着[end]

 

 


小樽の駅

駅の構内は、ガス灯のガラスが綺麗でした。
夜になったらもっと綺麗なんでしょう 風情ありますね


小樽駅をでてから、とぼとぼと運河へ向かいます。
約10分くらいでしょうかね?

途中商店街もよります。ダジャレ(方言)のかかった垂れ幕つき。
たしかにイイトコ!一度はおいで(^_-)-☆

線路の跡地なのかな?
ここはどんな電車が通っていたのかな

人力車のお兄さんの勧誘を振り切って、
いよいよ運河へ・・・
え?こんな近いの?っていうほどの距離。

それに外国人がたくさんいます!(中国人、韓国人?)
ついに来ちゃった!

春なんですね~雪もないし、ツタもない

この運河沿いの露店で、絵葉書を購入。
カメラマンのおじさんは今は小樽に居るけど、
一か月くらい車で津々浦々全国を回るんだって。

どこから?と聞かれて名古屋ですと言うと
おじさん『犬山行ったことあるよ~』
わたし『犬山城ですか?成田山もありますし、綺麗ですよね?
いいなぁ~日本中を回るなんて!素敵ですね』

あとは、下の名前を針金でローマ字にした手作りストラップの露店があり、
露店のおばさんに、注文して作ってもらった。
これがハート形になってて可愛いの[黒ハート][揺れるハート] お見せできないのが残念。
私『もう名古屋は桜も散って、ツツジの季節なんですよ~
  私が出てきた日は27度あったし、暑いくらいです』
おばさん『今ようやくここも桜が咲いてきたけど、
それよりも早く『エゾムラサキツツジ』というのが先に咲くんだよ』と教えてくれた[左斜め下]
紫色が映えてます~

運河の裏道を歩きながら、11時半。
昼ご飯にはまだ早い・・・でもビールも飲みたい。

ビール一杯だけでもいいですか?と聞くと
どうぞどうぞと快く迎えてくれたお店『小樽運河No.1』
やっほ~小樽ビールだ!

まろやかな味で甘みもあって香りも豊か!美味しかったです!
ヘレスビールを注文しました。

ヘレスビールを注文 他にも色々あるんだ~飲みたいナ!

時間が合えば麦酒を作るツアーにも参加できたみたい。
でも、お店のお姉さんがざっと説明をしてくれました。

ビールを作る工場みたい!

小樽のビールはドイツの作り方を守って作っていると。
普通のビールは炭酸ガスなどが入っているけど、
この小樽ビールは炭酸ガスは入っておらず、
ホップと水と酵母だけで作られてますって[ビール]

そして作るのに2か月かかるのに、賞味期限はとても短いって。

そのお姉さんと話があって、色々と20分くらい会話をしてました[わーい(嬉しい顔)]
一人旅なんですか?と聞かれて、

私『そうなんです・・・なんせ誰も一緒に行く人もいないですし、
 他に結婚してない友人がいなくって・・・1人だけ残っちゃったんですよ(涙) 
 
仕事も辞めたし、気分転換にいいかなと思って!』

お姉さん『わかりますよ~~私も1人で独身ですもん!
      
でも1人だと色々自分で好きなところ行けていいじゃないですか?』
      と逆に励まされました(^^♪

お姉さんは、この小樽に住んでいるのがとても好きみたいで、
誇りに思っているように見えました。
私が思うに、北海道の人って、北海道スキというか、愛道心があるんですよね。
小樽生まれて良かった~~ってキラキラ[ぴかぴか(新しい)]した目で言うんですよ。
『山もあって、海もあって、食べ物も美味しくて、人もやさしくて。。。
この間、真夜中で、隣の市から帰る時に、終電終わってしまって、もう帰る手段がないので、タクシーの運転手さんに、「ごめんなさい、2000円しかないんですけど小樽まで行ってもらえますか?」と聞くと、ああ、いいよいいよ~って親切に送ってもらえたの!すごい優しくないですか?』

という貴重な人情話を聞かせてもらえたり・・・

あと、せかせかしてない!
レストランの中で店員さんと、お客さんがこんなに長い時間しゃべってたら絶対注意されると思うんですよ。でも、誰も何も言ってこず、会話を有意義に楽しめたのはとてもいい時間を過ごせました。また来るので、その時もお姉さんいてくださいね!といって店を出ました。

とても素敵に見えました。
私って、愛知に生まれてもあまり胸を張って、自分の地元大好きです!って言えないですもん。。いじけてるようですけど・・・う~ん、できれば地元から出たいって思っちゃいます。人も多すぎるし、せかせか時間に追われてるし、余裕ないよって言う人多いかもしれない。自分さえよければっていう、のかな・・・。見て見ぬふりだったり。そういう人多いような気がします(お店でも買わないなら出てってよというような商売気だけの人もいますよね、全部が全部とは言いませんが…)

北海道は、そういうせかせかしたものがなくてお土産屋さんでも
ゆったり会話しながら買い物ができて、幸せなひとときを過ごせたのでした。。。 


長くなりましたので、また次回に分けて続きます・・・

今日もお読みいただきありがとうございます[るんるん]


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。