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Day 7: Hypnotherapy at Sedona (催眠療法) [【一人旅】グランドキャニオンの旅]

さて、ヒプノセラピー(催眠療法)について書いていきたいと思います。

 

みなさんは、催眠療法って、どんな感じだろうって思いますか?

 

私は、どちらかというと、疑り深いほうなので、

絶対催眠にかからないんじゃないの?って思っていました。

ところがですね・・・

 

そういう、あなたは段々眠くなる~っ(笑)という感じではないです。

催眠にかかった感じもありません。

セラピー中ももちろん自分が答えた言葉も全て覚えています。 

 

常に、人が生きてる間には、

顕在意識 というものが働いていて、

意識の表面には、常にそれが覆っているわけです。 

例えば、

あ、こんなこと言ったら変な人だと思われるだろうな、

ホントはそう思っていないけど、今は人に合わせようとか、

考えたうえで、自分が表現している言葉など、

ある程度日常的に、その顕在意識があるおかげで社会生活ができている感じだと思ってください。

(わたしも専門家ではないので、説明がまずかったらごめんなさい)

 

 

その下には、無意識の世界、

潜在意識 があります。

この潜在意識は、いいこと、わるいことは区別しません。

直感というものや、この潜在意識には、全ての答えが入っています。

 

ヒプノセラピーとは、

この潜在意識にダイレクトに問いかけをします。

なので、セラピストの人に聞かれた言葉に対して、

すぐに直感で答えないと、正しい答えが導かれないわけです。

 

例えば、Q.あなたはなぜ生まれてきたのですか?

「・・・・ うう~ん、そんなこと、分からないよ。
だって今生まれて生きてる理由すら分からないじゃない!」

頭で考えると結果は出てきません。

頭で考えると、恥ずかしい、こんなこと言っても大丈夫だろうか?って思っちゃう。

自分っておかしい人なんじゃない?って思えて、正確な答えは出ません。 

なので、私もこのセラピーの最中は、敬語ではなかったです。

分からない。見えない。白。とか断片的な言葉を使っていたように思います。 

時間をおかずに、すぐ答えるのがポイントと言われました。 

わからないときは、分からないと答える。(時間が経つと考えてしまう)

みえないときは、見えないと答える。

それでも後から段々分かるようになってくるから大丈夫・・・と言われて安心しました。

人によって、聴覚で聞こえる人、

イメージが見える人、

花のにおいを嗅ぐように香りが分かる人、

イメージはみえないけど、何かそこにあるか、分かる人、

色々いるって言ってました。

 

 

3時間中、1時間くらいはこのセラピーについての説明でした。

これが英語だったらきっと????専門用語が多すぎてわからなかったでしょうが

日本人の浦野さんに導いてもらえて本当に良かったと思いました。

初めに、問診票に、どんなことを聞きたいか、今どんなことで困っているか、

自分の何かを直したいか、ご家族との関係など、色々と書き込んでいきます。

その中で、浦野さんと問診票を通して

色々と聞きたいことを細かく彫り込んでいきます。

私は、人間関係について、困ることが多い。嫌なことがあっても我慢してしまって、

人に対してNOということがうまくできない、断りきれなかったり相手に合わせてしまう。

上手に自己主張ができない。

そして断れなかった自分をまた責めてしまったり、

何でこんなに自分ってダメなんだろうって、いつもネガティブに考えてしまう。 

失敗したことを考えて、ずるずると暗い気持ちを引きずってしまう。

どうやってポジティブに持っていけばいいのか?

とか、色々聞きたいことをお願いしました。

 

それから、セラピー中は涙が出やすくなる、ので、 

我慢せずに流せばいい。 事実、セラピー中、ずっと泣いてました。

オットマン付きの長いソファーでゆったりと催眠状態に入るのでした。。。

 

長くなりますので、また次回に続きます・・・

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