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Day 7: Hypnotherapy at Sedona (催眠療法) <本題> [【一人旅】グランドキャニオンの旅]

 

ヒプノセラピーが始まりました。

部屋を暗くして、目をつむります。

身体には毛布をかけてくれます。 

セラピールーム

(↑ まさにお部屋そのものです )

 

Q.まずは自分が子どものころに戻りました、

いつごろ、何歳くらい?あなたはどこにいますか?何をしている?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

これから先のつづきは、本当かどうか、確証はありません。

私が前世に生きていたかどうかも、証明するものは何もないからです。

でも私がセラピーにて体験したことを綴りたいと思います。

。。。。。。。。。。。。。。。

 

 

この辺でもう涙がどわーーーーと出てきました。

幼少のころの辛い記憶がいっぱい蘇ってきました。 苦労自慢ではないですが、

わたしは小さい頃は本当に恵まれない生活をしていました。

だから暖かい家庭というのが本当にうらやましくてたまらなかったです。

保育園でも、池の前でポツンとひとりたたずんでいて、こころを開かず、

本当に暗い子だったとよく親に言われます。

そういう辛い記憶を呼び起こして、子どものころの自分と一緒に遊んであげました。

わたしは、将来、家族を持つにしても、そんな家庭には絶対にしないぞと思っています。

 

そしてしばらくして、前世にさかのぼって行きます。

Q. 目の前に階段があります。10段。 それは何でできていますか?

木?コンクリート、登り、下りですか?

私:のぼり。コンクリート。てすりはない。

Q.そしてその10段上った先には、自分の人生の前に生きた人生、前世があります。

一緒に登って行きましょう。さて、あなたはどこにいますか? どんなものがみえますか?

歩いてる・・・

日が暮れるから・・・帰る。

 

そこからは自分の身なりやどこに行くかなどを聞かれました。

要約すると、前世の私は、 女性で、肌は茶色、布をまとっている。

草や何か食べられる木の実を摘みに行って戻る途中。 集落には家族がいる。

毎日、寒い日も暑い日も文句も言わずに働く。嫌なことがあっても弱音を吐かない。
(今のわたしと大違い・・・) 

周りの人を大事にして、愛情がいっぱい、困っている人を助けた。

そういう前世の自分からのメッセージをもらいます。

 

大事なのは、愛情、感謝、家族。

「愛情を忘れないで。

何があっても大丈夫、あなたなら乗り越えていける・・・」

って強くきっぱりと言われました(言いました)

 

それは強い信念のようなものがあって、

わたしは妙に納得しました。

 

先ほど、私は言いたいことも言えなくて黙り込んでしまったり、

弱い自分を責めてしまう。どうしたらいいかという質問をしました。

それについては

「世の中には弱い人間、強い人間、色んな人がいていい。だから弱いままでいい。

弱い自分を受け入れること・・・」

「自己表現については今のままで十分コミュニケーションが取れている。

何でも気にしすぎ・・・」だそうです(笑)

 

特に、何度も何度も繰り返したのが、

 

『心配しなくても大丈夫。 何があっても大丈夫。

全てうまく行く。

未来を見て、挑戦あるのみ。やってみよう。

自信を持って、十分あなたならできる。

どんなトラブルがあっても乗り越えていけるから大丈夫。』

 

よほど心配症が分かったのでしょう。

大丈夫大丈夫と何回も繰り返してくれました。

そして、それは私のこころの奥に深く入っています。

これが私のこたえです。

 

何があっても、だいじょうぶ。

きっとね~(*^_^*)b

 

それから、モニュメントバレーは、行ったことないのに、あるような気がしていて

実際に訪れた土地でも涙が止まらなかったという話をしていたので、

浦野さんが、私に

「前世でこの赤い土地、モニュメントバレーやセドナにいたことはあるか?」と問うと、

私:「ある」

何をしていたかは、

手を当てて、病気やけがのヒーリングをしたり、 

仲間の中で争いが起こらないように、祈ったり、雨が降るようにいのり、

そしてみんなが幸せであるように祈っていた、そういう職業だったらしい。男性。

浦野さん曰く、 

わたしのことを、セラピー前に、ヒーラーのような気がしていたようです。 

メディスンマンといって、モニュメントバレーで、部族長の二番目のような役割で

みんなの精神的ケアや仲介役を担うような立場だったみたいです。 

 

 

ヒプノセラピー体験、あっという間の2,3時間でした。

セラピー中は、意識だけに集中させます。

そのため、自分の頭の中で、真っ暗闇の中、パッ[ひらめき]と光がスポットライトのように当たります。

聞かれたことだけに集中して答えるため、身動きも取れず、 寝返りも打たず、

終わった後は身体がしびれていました。

それくらい、身体のことを忘れて、意識だけに集中したことっていままでないかも・・・・・

 

潜在意識の中には、全て答えがつまっている。

それが沢山ひきだされた感じでした。

 

催眠中、私の言った言葉をすべて書き留めてくれたセラピストの浦野さん、

ほんとうに素敵な女性でした。

初めて出会っただけで、「あ、この人エエヒトやん~」って思えるような素朴な人。

同じ愛知県出身ということでお話も弾んで、楽しかった!

 

セドナで、不思議な体験できて本当に幸せでした。

今日はちょっとスピリチュアルな話でした。。。

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コメント 2

さゆ

セラピー結果から、チーズさんは前世を受け継いでる感じがした
な~
自分や他人に対しての気持ちが細やかだから、前世の「ケア」
的な仕事を担って、現世では心配性(大まかに言ってね)っていうことなのかな?と思ったよ。
会ったこと無いけれど、そんな想像を掻き立てられたよ^^

(この記事のコメントを文字に表すのは難しいわw
 感じた事をうまく表現出来ない~(;^◇^;)ゝ)
by さゆ (2011-03-29 23:18) 

チーズどら焼き

>さゆさん、コメントありがとうございます!

前世にはなにかしらの見えない影響を受けている可能性がありますね。
事実かどうかわからないので、
なかなかこの手のことを言葉にするのは難しいですネェ… 
私もうまく表現できません!
セラピーは、ヴィジョンが見えてくるという感じで、
「大丈夫だから安心して」という何か確信のようなものを感じました。
ケア的な仕事、ライフワークとか、人のために何か癒し的なことができたらなと思います。

さゆさんもお風邪(?)、お体大切にしてくださいね~!
by チーズどら焼き (2011-03-30 19:18) 

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